2009年1月
命の根源
この日記で陰陽の話をよく載せてきました。
二つに分かれた世界がこの世である。
そのことばかり書いてきました。
そのことは頭でわかっていますが、思考でわかっていますが、実践しないと今まで通り陰陽の世界にはまったままで苦しみます。
本当は実態は離れていない、これを超えた世界に本当の世界であることに気付く必要があります。
相手を通して自分を知っていきます。
根源の自分は父と母です。
父と母が現実です。父と母が命の根源です。
父と母の愛によってでしか存在できません。
父と母が今いるかどうか関係ありません。
その父を母を嫌っている限り、私自身を否定することになります。
私たちは父と母そのものです。
気づき
嫁の実家で義母が息子の子供のことをしゃべっていた時に気付きがありました。
いつも実家に遊びに来るとおじいちゃんと喧嘩をするそうです。
その子に聞くと「いつもおじいちゃんと喧嘩してるけど楽しい」と言います。
喧嘩をするけどおじいちゃんには愛があることを子供は知っているんですね。
そのことに大人は気付いていない。
喧嘩するけど楽しい、この言葉は非常に深いです。
私たちは仲のいい夫婦がよくて、仲の悪い夫婦が悪いと考えるのが普通です。
仲がいい夫婦、悪い夫婦を演じているだけなんです。
いい悪いはないんです。
喧嘩することによって仲の良いことを確認するんです。
仲が良いと仲が悪いはセットなんです。どちらもなかったんですね。
子供は自分の本当の位置を知っているんです。
両方見る位置を知っている子供のすごさに感動しました。
あきらめましょう
すべてが完璧にプログラム通り進行しています。
もう自分の意志でどうにかしようとすることをする必要はありません。
あるがままをそのまま受け入れる。
エゴでいくら分析したところで何も変わりませんし、苦しむだけです。
楽しいときも、苦しい時もそのまま受け入れればいいんです。
でも、でも、エゴがむくむくとわきあがってきます。
あるがままの中には思考が、時間がありません。
今の中には思考が働きません。
もう完全に救われています。
もういいじゃないですか、すべてを許して下さい。
文字通りの全てです。
幸せであっても、不幸であってもいいじゃないですか。
お金があってもなくてもいいじゃないですか。
無理やり自分を納得させる必要もないじゃないですか。
エゴが満足すると最終的には空虚感が残ります。
少なくともちょっとでもよくなろうとすることは自分を否定することになります。
片方を満足させることは逃げることになります。
逃げても逃げても自分は追いかけてきますよ。
自分から、己から逃げることは不可能です。
マイナスからプラスへ行くことはくるくるくるくる、輪廻の世界を回っていることに気付きましょう。
あるがままの自分を感じましょう。
もう逃げ回ることはあきらめましょう。
その時に本当の自分が現れます。
結婚
私たちは絶対的な欠落感を持っています。
それは私は男である。私は女であるということです。
そう思い込んでいるし、当たり前やというのが3次元です。
それで男らしいとか、女らしいという言葉があります。
プラスマイナスでいえばどちらかが欠けているので片方を求めます。
見えないから、あることも知らないで外に求めるんです。
内にあるのです。欠けていないんです。
外に求めたら内を無視するのでこの欠落感は埋められません。
すべてが内側にあります。内と外を結婚させるんです。
これが本当の結婚です。
すべての物質も結婚してます。つまり表裏一体で同時に存在しています。
片方が見えないだけです。片方だけでは存在できないんです。
外に現れているものから、自分だと感じるんです。
それ以外空虚感を埋めるものはありません。
実践された人はミラクルが起こります。
読むことによって追体験もできます。
だって見るもの聞くものすべて自分ですから。
すべてを受け入れる
あるブログにこんなことが書いてありました。
ちょっと抜粋します。
自分が持っている様々な信念体系が、自らの内側から湧いてきたものなのか、それとも外側から学び取ったものなのか、それを見極めなくてはいけません。
宗教の落とし穴は、外から学んだ知識の寄せ集めを、いつの間にか自分の内側に最初からあった真実のように錯覚してしまうことです。
すると、教義と一致しない情報に対して、頭から否定してしまうことになります。
僕たちは一度何かを信じてしまうと、それ以外の情報を簡単に見下してしまう傾向があります。
そのような態度は、今のような千載一遇のチャンスの時代に、自分の殻に閉じこもることで成長を止めてしまうことになります。
実際には、信念のほとんどは内側から生じたものではなく、周囲から受け継いできたものなのです
------ここまで------
先入観をはずすには外にあらわらた現象をいいこと悪いことすべて自分だと認めることです。
思い込みがなくなります。
ジャッジしないことです。そのまま受け入れることです。
あるがままには思考の入る余地がありません。
なんかわからんけどわくわく
勘違いしていました。
個性はみんな違っているからいいんだよ。
よく言われます。
耳障りのよい言葉に納得していました。
確かにそうなんですけど・・・。
しかし本当の個性は相手に感じた時、自分が勝手に出てきます。
あっそうかこんな自分があったんやと相手に感じた時、あふれるように
自分の個性が出てきます。
単に相手と比べて違っているのが個性じゃないんだ。とふっと気づきました。
日々他の人のブログを読んだり、自分で書いていると気づきが増えてきているのが分かります。
なんかわくわくしています。
情報
意識を向けた方向にいい情報、悪い情報すべてが入ってきます。
私たちはその情報に対して、今までの過去の経験でそれがいい悪いを判断して生きています。
でもその情報をそのままジャッジせずに受け入れていくとどんどん知らない自分が現れてきます。
面白いです。
こんなことはありませんか?
私は今マツダのデミオという車に乗っていますが、今度は日産のキューブがほしいな〜と思っています。
そう思っているとキューブがばかりが目につくようになります。色、シートの色もこんなのがいいな〜。と思っていると同じものが友達が乗っていたりします。
意識は向けると必ず帰ってきます。
その意識を意識すると全ての物事が両方向に働いていることがわかってきます。
反対のエネルギーが見えないので私たちは気付いていません。
ひと
人間は読んで字の如く間があります。
この間に思考が入ります。
空間ができ時間が生まれます。
すると過去のデータでいい悪いをジャッジするようになってます。
過去はすでに終わっているんです。
残像が現れているだけなんです。
思考を悪者にしてもだめです。
思考がないと理解できませんから。
理解した時には陰陽の2元性を超えていることに気付くことが大事です。
感じた時は今、あるがままです。
良い悪いがあっていいのです。そのままを受け入れるのです。
このことに気づき人間を卒業し、人となることです。
人間の思考は陰陽の中にはまって迷いのループに入って苦しくなってきます。
考えないでください
理解して下さい。
理解するには感じなければなりません。
感じてください。
ここは考え込む世界じゃないんです。
何を感じているのか。
あなたの相対を感じているんです。
相対はあなたです。あなた自身です。
他に何もありません。他人は存在しません。
感じられない?
感じられないことを感じているんです。
考えないでください。
考えたら、間ができます。
エゴが生まれます。エゴは時間を生みます。
時間は恐怖、不安をを生み出します。
死に対する恐怖じゃないんです。時間に対する恐怖です。
生きることに対する恐怖です。
楽しくないのに無理やり楽しいふりをする必要はありません。
あるがままです。
あなたのDNAの記憶が完璧に相対を現してくれます。
そのあらわれた相対を受け入れてください。
受け入れらない自分を受け入れてください。
プラスマイナスを合わせてください。
プラスマイナスはまったく同じものです。セットです。
違うものじゃないんです。違っていると思うのはエゴです。
違っているというエゴが、なんとかしようとしているのです。
同じものです。
しつこいぐらい言います。まったく同じものです。
混ぜ合わせてください。
本当の自分の位置に戻ります。
間違っても消そうとか、変ろうとかしないでください。
もともとここにいたことに気づきます。
アセンションしましょう。できます。
人間を卒業しましょう。
アインシュタインの言葉
近代日本の発達ほど、世界を驚かしたものはない。
この驚異的な発展には、他の国と異なる何ものかがなくてはならない。
果たせるかなこの国の、三千年の歴史がそれであった。
この長い歴史を通して、一系の天皇をいただいているということが、今日の日本をあらせしめたのである。
私はこのような尊い国が、世界に一カ所位なくてはならないと考えていた。
なぜならば世界の未来は進むだけ進み、その間幾度か戦いは繰り返されて、最後には戦いに疲れる時がくる。
その時人類はまことの平和を求めて、世界的な盟主を挙げねばならない。
この世界の盟主なるものは、武力や金力ではなく、凡ゆる国の歴史を抜き越えた、最も古くまた尊い家柄ではなくてはならぬ。
世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰る。
それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。
吾々は神に感謝する、吾々に日本という尊い国を、作って置いてくれたことを。
-----ここまで----
日本民族は戦わない民族です。
陰陽のない民族です。
国譲りのできる民族です。
勝でも負けるでもない民族。
グレー民族です。
アメリカにぼこぼこにされても、しっぽを振れる民族です。
アメリカの戦略でここまで豊かになりました。
中国に、北朝鮮に脅されようが、アメリカに支配されようが、何とも思わない民族です。
それくらい鈍感な日本です。(笑)
しかし、ここにすごい秘密が隠されているんです。
そのことに気付き始めた人たちが増えつつあります。
もうそろそろ自分の国のすごさに気付きましょう。
気づきの練習
この日記を書くことによって私自身の気付きのゲームを楽しんでいます。
自分の中にあるもを吐き出すことによって自分に気付きます。
自分の中にあるときは自分ではわかりません。
相手がどう感じるかはわかりません。それは相手の世界ですから。
私は相手に感じたことを自分に向けて自分を知るゲームをしています。
感じたものは自分です。ある意味他人は存在しません。
相手は私の表面に自分の裏側を映し出し、私の裏側が相手の表面に映し出します。
私の認識が相手を動かし、相手の認識が私を動かします。
空間が変化します。
私自身の世界を遊んでいます。マイワールドの世界です。
オンリーワンの世界です。
書くことによって、あるいは話すことによって、分離することによって気づくことが多いです。
認める
スタートとゴールは同時に存在しています。
過去も未来もありません。
過去も未来も現在の空間の広がったものです。
過去の裏には未来が、未来の裏には過去が隠されています。
現在は裏も表ない現在です。
あるがままです。
「あるがままで、オッケー」というけれどいつかそう思えるようになりたい。
いつまでったっても思えません。
今以上、良くなることはありません。あきらめることです。
明らかに認めることです。
認めることは難しいかもしれませんが、これを認めたら私たちは現在に存在します。
今がここにあるだけです。
「あるがまま、今を生きる」このことはいやというほど聞かされてきたことです。
このことを深く理解することが必要です。
セットです
好きになると不安になります。
当たり前です。
好きな時は自分を好きになってます。
そのことがわかれば不安になれません。
外を好きになったと思った時、分離していますから、相手に気に入られようとするからよけに不安になります。
心配すれば不安になります。
心配は相手を自分の思うように動いてほしいエゴがあります。
そのことに気づけば、思い通り動いてくれます。
だって自分を認めるんですから。
支配すれば不安になります。
思い通り動いていくれているときはいいですが、必ず反対が現れます。
そして、支配を強化すればするほど思い通り動いてくれません。
依存すれば不安になります。
これが強くなればなるほど今度は依存が支配に変わります。
すべてセットです。
絶対は対がないんです。
相対をみて、自分の傾きを知るだけでオッケーです。
あるがままのバランスの世界です。
理解すれば、するほど実践が面白くなってきます。
神=人間
神様は人間を創られた。
なぜか。
己を知るために。
神は神を知るために人間を作られた。
私たちは神を知るために生まれた。
ある程度知ると神事にかかわる。
神社等に行かれる。
しかし、そこへ行ってもわかりません。
神社が自分なんです。
神は人間をみて神を知る。
その代り人間はこの身体をもって神を知ることができる。
神と人間は紙の裏表です。
知ることは感じることです。理解することです。
感じるものは自分の中にあるものです。
有るから感じるんです。ないものは感じません。
有る無いの世界は考えなくていいです。
ミロスに触れていると必ずわかってきます。
抵抗感
私たちは何かしら抵抗感を持っています。
いったい何に抵抗感を持っているのか?
相対に抵抗感を持っていると、逃げます。
あるいは戦います。
誰と戦っているのか?
もう一人の自分(相対)に抵抗しているのです。
なかなか自分に抵抗しているとはわかりません。
抵抗していないことを正当化するために理論武装します。
理論武装しても(相対)に勝った時はエゴは満足しますが自分を知るチャンスを逃したことになります。
もったいないです。
大好きは大嫌いになり、大嫌いは大好きになります。
3次元の二元性という世界で極と極を行ったり来たりすることで終わることになります。
大好きも大嫌いも同じものだと気づくには、相対の世界を超えることです。
大好きも大嫌いも離れていません。離れて片方を見ているだけです。
同じものです。
裏と表の世界にいる限り山あり谷ありの人生を送ることになります。
ミロスはこの二元性を超えた位置にあります。
すべてはセットと言いながら・・・
すべてはセットと言いながら、気づいていないことに気付きました。
それはミロスは3次元には存在できないということです。
ミロスを3次元に持ってくると、ミロスでなくなります。
ミロスは全く次元が違うんです。
融合といいながら、思考で融合さそうとしていました。
ミロスは思考が入る余地がありません。
強いて言うなら感じることです。
時間空間がなくなることです。
毎日テープを聞きながら、気づくことが多いです。
ミロス関連の気づきを書いている方達のブログを読みながら気づくことも多いです。
ミロスが広まりつつあるのが非常にうれしいです。
同時存在
この3次元は二つに分かれています。
言葉を発する時は一つしか発することができません。
一つ一つしか表現できません。
これから意識してみてください。
発する裏には必ずそれと反対があって発していることを。
常に二つが同時に存在していて、片方を表現しているだけなんです。
練習することによって、感覚が変わってきます。
同時に見れる、理解することができるようになると3次元を楽しむことができるようになります。
受け取る
昨日は発する言葉は一つしかできないと書きましたが、受けとる言葉も一つしかできません。
しかしその裏側には必ず反対が存在します。
つまり発する時も受け取る時も必ずもう一つが存在します。
全部で4つが存在しているということです。
意識も4つあるということです。
この4つを統合されたときに本当の自分になる。
簡単に言うと発した言葉で返ってくる言葉をそのまま受け取ると4つが自動的に統合され一つになります。
私たちは発する言葉と受け取る言葉、2つしかわかりません。
3次元にいながら、2元性の平面しか見ていないということです。
あるがままはこの4つの意識が統合された位置です。
昨日送らてきた・・・
たった一日で究極のパートナーと出会える!ミラーワールドの魔法を一気に読んでしまいました。
4年前にミロスに出会い、毎日実生活の中でミロスのことを考えない日がありません。日常生活では様々なことがありますが、実践するとバランスに戻ります。
精神的に安定できることはミロス以外にはありません。
ここに出てくる登場人物をにまるで自分のように感じることがありました。
気づいたことに気付いていくミロスの深さに感動しております。
ミロスを実践されている方が増え、その人たちが感じるとことがまるで自分のことだと感じることが多いです。
宗教でも、精神世界でもありません。
言葉尻が似ているので、間違いやすいですが、実践するのみです。
私はワークとかがあまり好きではありません。
ますます、ミロスが広まることを心から願ってます。
相対を感じる
精神世界では・・・・どうして?
ということがわからないが、ミロスではパズルが埋まるように分かってくる。
DNAにスイッチを入れる?
こんな言葉を聞いたことは今までないし、これからも聞かないだろう。
3次元ではありえないことがミロスの認識では起こりうる。
(精神世界の話)のように聞いてしまう人がいることを非常に残念に思う。
あるがままという言葉を聞いて、それにオッケーを出すことはできない。
今の自分は認められない。
今のままでは絶対よくない。
だから精神世界が思いっきり流行った。
自分を愛しましょう。
自分を許しましょう。
自分を受け入れましょう。
何のことかさっぱりわかりません。
分かったような気分になっています。
何で受け入れないとだめなの?
何で許さないといけないの?
あるがままだからです。
目の前に現れた相対が自分です。
何を感じますか?
感じたものは自分です。
感じないものは現れません。
感じたんです。
感じたから、現れたんです。
素直になって下さい。
あるがままです。
オッケーです。
完璧です。
なるほど・・・
なるほど〜。
こんな感覚なんか。あっそうか。なるほどな〜。
ミロス関連のブログを読んでいるとそんな感じになる。
今まで分かってきたつもりがふっと「あっそうか!!」「なんやこんなことでいいのか」という感覚になる時がある。
理屈抜きやな〜。理屈をつけていたな〜。
どんどん気付きが増えてくる。気づきの深みにはまってくる。面白い〜。
軽い感覚でやっていくと、気づきの連鎖が続く。
もうシリアスな世界から抜け出す時がきたな〜。
皆、感覚つかんできたな〜。
認識力はすごいパワーを持っている。
DNAにスイッチが入るととてつもないパワーが生まれる。
思考はほんとエゴやな〜。あほらしくなってくると同時に冷静に見つめられる自分が存在していることに気付く。





