2008年8月
プログラム
目の前ものを好きになることは内側の自分に触れることである。
自分のDNAに書かれていることが目の前にある。感じることである。感じたことは自分の生まれる前から自分の中にあることである。
もっと感じることである。感じることは確実に自分のなかにあるプログラムである。
人生を100倍楽しむ
3次元を超えるには相対を知ることである。
他の人と握手をした時に感じるのは相手の温度である。感じているのは相手の温度である。
冷たいか、暖かいか、どちらかである。相手の温度を感じることで初めて自分の温度がわかる。
相手が冷たければ、自分は暖かいということである。暖かいという自分の我(エゴ)がわかる。
この冷たさと温かさを合わすことによって、融合することによって、混ぜ合わせることによって、次元が上昇するのである。
合わせない限り3次元を超えることはできない。
自分を知るには、鏡が必要である。
相対がなければ絶対に自分を知ることはできない。
3次元は必ず両面が同時に存在している。2重構造になっている。もっと言うと相対にも裏表があるので4重構造となっている。
同じものが合せることによって次元上昇する。右手と左手を合わせることによって音という全く違うものが生まれる。
コンピューターは0か1でできている。2進法である。つまり2+2=4ではなく100になるのである。
人生を100倍楽しむにはを自分と相対を合わす必要がある。





