2008年12月
抵抗
目の前に映る相手の問題は自分の問題です。
相手のためにと思っていくらアドバイスをしても無理です。
相手は聞いているようで全く聞いていません。
鏡に映っている自分は全く聞いていないんですから・・・。
自分で自分に抵抗しています。
その問題を相手の問題だとおもっているんですから・・・。
その相手に必死にアドバイスをしてるんですから・・・。
鏡はそのままを映し出します。
つもり
自分のことは自分が一番解っているとよく言います。
しかし、自分のことは自分では全く解らないんです。
それは解ったつもりになっているだけです。
自分がここに存在していないのに、客観的に見ているという
愚かなことを言っているのが人間です。
相対を見て私を知っていくんです。
相対は私自身を見せてくれる鏡です。
myワールド
人それぞれ自分のワールドを持っています。
オンリーワンの世界です。
他人のワールドに取り込まれないことです。
見ている世界は自分のワールドです。
見たら2つに分かれてしまします。これは仕方がないことです。
見ている自分と意識と相手は同じ距離にいます。ぴったりくっついているんです。
離れないとわからないから離れてるよう見えるんです。
一見エゴに見えますが、自分と他人とわけて考えると不安と恐怖が出てきます。
分離感が恐怖を呼び込みます。
相手と自分を同時に見ている自分がいるんです。
3次元の空間から抜け出すんです。
離れてないです。2つに分かれた世界から抜け出すんです。
過去と未来は現在の空間の広がりです。過去も未来もないんです。
すべてが現在です。あるがままです。
全体性
私は貝になりたいで主演男優賞をとったスマップの仲居君がインタビューでこんなことを言っていました。
「うれしいですけど、お芝居で評価されるなんて、やばいですよ。野菜炒めでキャベツだけ評価されるより、全体で評価されるほうが嬉しいでしょ。みんなの賞です。」
空気中には78%窒素、21%が酸素その他わずかながらも多種の気体が含まれています。
有害のものももちろん含まれています。しかし全体で空気を成立させています。
悪いものは除いてはだめなんです。
バラバラでは存在できないんです。
一つ一つを個別に評価できません。どれ一つ欠けても成り立ちません。
私たちは全体で生きています。すべてが一つです。
そんなことを思いながら、「仲居君さすがやな〜。」と思いながら見ていました。
循環
自分の中に戦いがあると平和運動もいじめの問題も解決はしない。
そのことに気づいているんだろうか。
平和のために戦うことが、おかしいことに早く気づくことです。
そのエゴがなくならない限り、自分の映し出している鏡の世界に
気付かない限り同じことの繰り返しです。
愛は循環させることが必要です。
お金も循環させる必要があります。
感謝とお金はセットです。
言葉
言葉は必ず二つに分かれます。
言葉も相対の世界です。
ありがとうという言葉を発すれば水の結晶が変わる。
パカヤロウといえば水の結晶が崩れる。
そのことを私たちは信じ切っています。
そのことによってまた問題も出てきます。
科学的にそれは間違いであるとかの批判が出てきたりします。
これはその人の状態によって変化します。
言葉に意味はありません。その言葉を発する根源な何なのかを知る必要があります。
本当に心から感謝があればありがとうと言っても、バカ野郎といってもいい波動は出せるんです。
結晶も変わるんです。内側を映し出す鏡を外に見ているだけなんです。
言葉に騙されてはいけません。
離れているものには絶対はありません。離れていないものが真実です。
私たちはプラスマイナスを合わさった存在です。
愛してる、愛してるの言葉に騙されてはいけません。
もともとひとつ
分かれているという錯覚が問題を生み出します。
分かれていないことが答えです。
分かれていないことを認識するにはわかれていることが必要です。
そのために分かれているように見えるだけです。
一枚の紙の裏表です。裏表どちらかを認識すると同時に二つに分かれます。
一枚の紙と認識すれば、理解すれば、3次元を超えたことになります。
それ以上の思考は使わないことです。
現実とは何なのか?
現実とは父と母です。
いま現に私がここに存在しているのが、答えです。
答えが出ているのに問題として答えを探す、愚かさに気付くことです。
なぜか?
五感が迷いを生み出します。思考が本質を見えなくします。
思考はジャッジを生みます。ジャッジは恐怖を生みます。
エゴはあるがままを見えなくしています。
目の前にある相対を自分として受け入れることによって必ず一つになります。
あなたが私で私があなたなんです。相手の本質は見えません。
自分のDNAのプログラムを映し出しているんです。
二つに分かれたものを結婚させるんです。2元性を超えるんです。
ひとつであることに気付きます。
ひとつになるとと思考が入る余地がありません。時空が存在しなくなります。
分かれたものが一つになるのでなく、一つであったことに気付くんです。
元に戻るんです。
反転
目の前に現れているものは反転しています。
逆に考えてみるとちょっと違う感覚になってきます。
私たちは父と母から生まれてきました。
これを逆にすると私たちから父と母が生まれたと考えるとどうですか。
私は子供であり、両親でもあるんです。
ミクロとマクロが反転しているということがわかります。
すべてのものが反転した相対を見ているんです。
外の世界は幻想です。
ある大阪の中学校の先生がミロスを実践して生徒が変化しています。
その方は自分に映る目の前の現象をみて自分に向けただけです。
今まで他の先生方がなんとかしようしょうと思ってしてきたことが全く幸をそうしなかったのは見ている世界がこの先生とまったく違ったということです。
生徒の目線でみてそれを自分に落とし込んでいったことです。
学校は荒れています。生徒たちは息が詰まって行き場がなくなっています。
そのことに早く気づく必要があります。
目の前の現象はすべて自分を映す鏡であるということを!!!
今まではやっていることはすべて外の世界を何とかしように終始していたんです。
事実を見る
私たちはプラス思考を教えられてきました。
えらい先生方が徳をつめ、そんな悪い言葉を使っているとだめですよ。
教えられてきました。私たちは片方だけにフォーカスしてそれをジャッジしてます。
たとえばよくたとえに出されるのがコップに半分水が入ってます。
これをまだ半分もとみるか半分しかとみるか。
半分も残っているとおもえますか。イメージ法を使います。
事実は半分残っていることだけです。それを人間のエゴでプラスとかマイナスかにとらえてなんとかしようとします。
見ている自分は両方見ているんです。あるがままを見ればいいじゃないですか。
自分が今どちらに傾いているか知るだけでいいんです。
わざわざプラスにする必要がどこにあるんでしょうか。
プラスマイナスは離れていないんです。紙の裏表です。表だけほしがっても裏だけ消すのも無理なんです。一枚の紙をそのまま見るんです。
こけたら起きればいいだけです。コップが割れたら拾えばいいだけです。
そこに意味付けをするのが人間です。
本来は内も外もない立体的メビウス構造が対極の世界にはまり込んでいるがゆえに二つに分離して見えるだけなのです。
対極を同時に理解する位置、観照者の位置から見るのです。すべては自分である位置です。もともとそこから外れたことはないのです。
3次元という2元性の世界にどっぷりつかっているとこのことが見えてきません。
向上心
私たちは表裏一体であることを直観的に知っています。
プラスマイナスがセットであることも知っています。
しかし片方を求めます。
セットは離れられません。すでに完璧です。
知っているのに求めるのはなぜか。
私たちの持っている向上心が原因です。
マイナスはプラスの原動力だからです。
コンプレックスは成長への原動力だからです。
不幸は幸福への原動力だからです。
貧困が世界チャンピョンを生みます。
向上心を持つためにはどうしても今の私を否定しなければ
向上心を持てません。
今よりもっと良くなろう。もっと、もっと・・・。
あるがままを経験できない原因です。
人間はこれをずっと繰り返しています。
片方を消すと片方が消えることが怖いんです。
不幸を消すと幸せも消えると思う恐怖なんです。
すべてが完璧であるのに。
過去ベースに生きている
幸せになるために今を生きるんじゃないんです。
成功するために今を生きるんじゃないんです。
誰かのために今を生きるんじゃないんです。
今には過去も未来もないんです。
私たちは過去をベースに生きています。
未来のことを考えてもそれは過去と比べてよくなろうとすることです。
向上心を持つことが悪いという意味ではなく、
何故、向上心を持って生きてきたかをしっかりと理解する必要があった。
それは、今の自分をだめだからと言うことを・・・・
駄目な人なんてこの世に存在しない。
本当の自分を存在させること、自分の位置に戻ること。
あ〜これでよかったんだと気づくことです。
シナリオ
自分の本当の位置を知りましょう。
プラスマイナスセットで私です。
自分のDNAの記憶が目の前のスクリーンに映し出されます。
物語として楽しみましょう。
シナリオはすでに自分が作った通りに現れます。
悪役もヒーローもあなたです。
もう誰にもなる必要がありません。
誰が何と言おうともう楽になりますよ。
一気に肩の力が抜けました。(*^_^*)
自己否定
今の自分にオッケーを出すと進歩がないと思っていました。
前進するためには今の自分を否定しないと次へ進めない
と思っていました。
前進すれば、喜びを感じると同時に不安が常に付きまといます。
どうしても2元性の世界です。
自己概念を否定して、優越感を持つのが人間です。
私は自分はこういう人間ですけど、素晴らしいですよ。
と言いたいんです。
わざわざ否定してジャンプすることをやめませんか。
もうこの2元の世界を卒業する時が来ました。
あるがままですよ。
今の自分が一番いいですよ。
Live in MIROSS
大好きだったパートナーの気持ちが揺らぐ時、
あなたは愛の終わりを予感する。
それが本当の愛の始まりであることを知らずに・・・。
パートナーに憧れるのは、あなたにないものを求めているから。
足りない自分を愛してほしいと願うとき、
エゴが生まれ、パートナーは離れていく。
あなたはパートナーと“ひとつ”になることはできない。
なぜなら二人はこの世に生まれる前から“ひとつ”だから。
パートナーはあなたを映し、あなたはパートナーを映す。
この美しい関係性を認識したとき、二人は完全なる“愛”へと昇華する。
MIROSSとは、時空を超えた二人の真実の物語をひも解く、深遠なる宇宙の叡智。
今ここにすべてが終わり、すべてが始まる・・・。
見ている人が原因
いや〜年末もすごいことばかりですね。
明るい話はほとんどないですね。
世間はすさまじい事件ばかりですが、もう慣れっこになってしまったんじゃないですか。
私たちの内側はすごい内乱を起こしてますね。もう戦い疲れて諦めてもいいのに
まだ戦い続けています。
エゴはすさまじい勢いで極を迎えようとしています。
ひっくり返る時が来たような気がします。
答えが出ました。
答えが出ているのにまだ問題としているんですね。
原因は見ている私たちです。
自分を知る
同じ一枚の紙を裏表で見ています。
両方正しいことを言っています。
このマトリックスを見破らない限り絶対うまくいかない。
表と裏が同時に創られている。
世界は表と裏が同時に作られている。
二つが裏と表が張り合わさっている。
二つという実態はあるがままというワンという実態から創造されている。
ここが全く人間の意識が変わってしまう領域です。
表と裏を同時に見るには鏡が必要です。
相対という鏡がなければ自分を見ることはできません。
相対がなければ自分を絶対知ることはできません。
知るために縁を通して知っていくんです。
縁とはDNAです。記憶です。
だから神社に行くと鏡がご神体としてある。
自分を拝みに行くんです。
私たちが神社なんです。
自分の位置
どうしても私たちは目で見る行為があるので
外で起こっていることと感じます。
その外は内で起こったことを外で感じている
だけなんです。
内というと自分の心を探ります。でも見つかり
ません。その心もここには存在しないんです。
常に自分と他ということでしかとらえられません。
外と内がセットで両方向にエネルギーが
働いています。
外に意識を向けると内がわかりません。。
内に意識を向けると外がわかりません。
内と外はまったく同じものだと理解しなけれ
ば、外と内を超えなければ本当の答えが見つかり
ません。
超えるとは両方を同時に見る位置です。
長所と短所
長所も短所も同じだけ私たちにはあります。
長所の中に短所があり、短所の中に長所
があります。
関係性によって短所が長所になり、長所
が短所になります。
結局同じことだということです。
短所を消すことも長所を伸ばすことも
意味がないということです。
両方同時に存在して片方しか私たちは
見ていないということです。
片方にフォーカスして片方をどうにかしよう
としているだけです。
気づいて下さい。感じてください。
あるがままですよ。
今の自分で完璧ですよ。
食の安全
今朝テレビで食の安全について番組を見ていました。
食に関してもう食べることに対して敏感になり何も食べるものがない、
業者、企業に対してもっと厳しく取り扱うことに見直さなければいけないとの意見が多かった。
結果しか見ていない。結果を見て原因を追究する。このスパイラルに陥っている。
しかし、企業等を責める前に結局それを作り出したのは私たちだということです。
安売りをする企業を応援しているのは私たちです。
売れるのはいいがそれを長持ちさせるには防腐剤等をどんどん入れて山積みして売っていく。
そうしないと企業は成り立ちません。
中国の問題にしても同じです。結局国内より安い中国産を仕入れるのは当たり前ですよね。
原因は生産者でもなく企業でもなく、私たちが原因です。
それをもっと認める必要があります。
常に事件になった時、相手を責め続けていますが、その原因は自分、
私たち自身にあったということに気付かなければ、自分で自分の首を絞めて苦しんでいるだけだと思う。





