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ミロスなブログ・・・プラスでもマイナスでもないあるがままの生活を・・・。 目的は自分を知ること。

2008年11月

相対

あるがまま、今は一体どこにあるのか。
いくら頭で考えてもわかりません。
3次元は常に相対があります。

相対は表裏一体で離れてません。

3次元は離れてるように見えます。

離さないと理解できないからです。

しかし片方しか見えません。

この片方は鏡に映った自分の顔と同じように、自分の内側が写っています。

あるがまま、今はこの次元にはありません。
自分の顔を見るには鏡が必要です。
その鏡の原理をこの空間で利用するのです。

でも受け入れられません。
私たちは片方だけが、自分だと思っているからです。
この肉体が自分だと思っています。

本当の私は表裏一体です。

離すことができないんです。離れているように見えるんです。

相対と自分は別物と思っているんです。

答え

この世の仕組みがわかるとどんなことも超えられる。

自分の目の前に映るすべての物語は、自分のDNA
に書かれているプログラムである。

相対の世界で生きている。

相対とは自分の掌の平の右手と左手のことである。
私たちは鏡の中にいる。

何が写っているか。自分が写っています。

それが答えです。

信じる

自分のことは自分ではわからない。
わかったつもりになっている。
自分の内側を見てもわからない。

内側は外側に現れているから。
外側の自分と内側の自分を一つにした時本当の自分になる。
私たちはエゴで生きている。

どんなに素晴らしいことでも、どんなに醜いことでも片方では存在できない。
自分を知るということの基本は相対をじっくり見ることである。
どんな嫌なことでも・・・・。

それを避けると、プラス思考という逃げの世界に入ることになる。
慰め的なことを人間は繰り返してきた。
人間の癖である。
癖に気がつく必要がある。

陰陽の世界にいる限りこの世に答えは出ない。問いと答はセットである。

答えで生きると問いがなくなる。これが信じるということである。

パーフェクト

私たちは、常に過去を、恐怖をベースに生きています。

離れているという意識、他人が存在するということがそうさせます。

3次元に生きている限り、どうしようもないことです。

それで、外に何かを求めます。内側を向いているようで、それはすべて外に向いています。

内側とわかっていながら、外に向いています。

明るい人は、暗い人、前向きな人、後ろ向きな考え、すべて、目の前に相対として現れます。

明るい人を見るとそれは暗さを隠している人です。暗さを無意識に隠しています。

内側は完璧パーフェクト何も欠けてないことが感じられた瞬間満たされている

改めて外に求めていたことに気づく。

もう何もしなくてもいい今ここにすべてがある。

人間

私たちは鏡の中にいます。
鏡の中をのぞいてみてください。

何が写っていますか?自分が写っています。これが答えです。

私たちの水晶体に写るものはすべて、自分のDNAのプログラムです。
目の前は自分のDNAです。

人間は、人のあいだと書きます。間がある以上は、まがはいって、、まがよってきて面白くないです。運がよくないです。運を良くするにはまをなくすことです。

このDNAはすべて外で見ることができます。

DNAに感じた時に、好奇心というものが出てきて、そのプログラムを
覗きたくなって場面が現れます。

自分の見たいものが見ることができます。

知らなければ見ることできません。

あなたと違う相対というものを見ることだけで終わってしまいます。

自分の目の前に現れている現象は物語に例えられる。
自分の中に書かれたDNAの物語は、人それぞれ違う。

私たちは、その物語の主人公である。物語はすでに決まっている。
決まった物語はあとは楽しんでいけばいいだけです。
親も、兄弟も、環境もすべて自分です。自分で決めてきています。自分以外は存在しないのです。

縁とは自分のDNAの情報であることを知り、その情報が自分の前に現れた人から、現象から、読み取ることができます。

あらわれた現象と、自分を混ぜ合わせることによってでしか、本当の自分を見ることはできません。
分離している以上、他人が存在していると思っている以上、幻想の中でいることになります。

分離感は離れているという思い込みがあるからです。もともとひとつであったことをDNAの情報が教えてくれます。

この分離感は常に恐怖を、不足感を、空虚感、呼び込み、一つになろうと外に何かを求めていくことになります。

もともとひとつであることを思い出すには見ることです。相対をじっと見ることです。離れて、観察することです。

感じたことはすべてあなたのDNAの情報です。

「あっ!私だ」と気づくことがあります。しつこいですが、他人は存在しません。幻想です。

相対と同化しないことです。同化している自分を見ることです。

この自分自身、自らをわけた身体と相対を合わせた時に自己実現ができます。

私たちは自分が存在していません。自分自身を存在させない限り自己実現はできません。

エゴ人間

良いも悪いもない世界が3次元を超えた世界です。

私たちはジャッジの世界で生きています。

そしたら、人を殺してもいいんですか?
という質問が出ます。

エゴの塊の人です。

いいも悪いもなかったら、そうですともそうでないとも答えられません。

あるがままです。あらわれたままです。

でも3次元は法律というものがあります。

法律の中では人を殺しても正当防衛があります。

あるいは戦争で人を殺してもお咎めがありません。

しかし戦争で部隊内で人を殺せば殺人罪になります。

どう転んでも二元性の世界です。

要するに一つが二つに分かれて、その一つが目の前に現象として見ているだけです。

自分の内側の世界が写っています。

そのままを受け入れるしかないです。全部自分です。

受け入れるだけでアセンションします。

もうその時期が来ましたよというお話がミロスです。

救世主

私たちは自分を抑圧しています。

普通に生活してるようですが、感覚がマヒしてしまってます。
目の前が自分と関係ないように感じます。
感じることがわからなくなっています。
3次元にすっぽりはまっているので、周りが見えなくなっています。

感じるとは?

自分の中にないものは感じないです。しかし、私たちはないものをほしがります。
無いものはないです。有るものしかない。

男は女を求め、女は男を求めます。

今までの結婚はすべて外に求めてきました。

外は幻想です。自分の中にありますと断言することです。

感じるということは自分のDNA、記憶にあるものです。記憶は自分の生まれる前からのものが全部詰まってます。

その記憶を目の前の現象に物語として見ることです。

見るだけです。あまりにも思考にがんじがらめになっているので、すべてジャッジしてみています。

離れなければみえません。離れるとは、話すことで、放すことでわかってきます。

あるがまま、このエネルギーが一番強力です。

ただ見るだけです。感じるだけです。感じたものを今の自分と貼り合わせて一つになります。わかれたものを一つにするのではありません。もともとひとつだったことに気付くことです。

一人ではありません。もう一人の自分と思い切り仲良くしてください。

さびしがっている自分と遊んでください。

自分を救うのは自分しかありません。救世主は自分だったんです。

〜だったら

不足感や欠乏感から自分の作り出した、結果の世界で生きています。

結果を何とかしようと過去に原因を探ります。

退行催眠を受けたりします。

そして見つけた時、あ〜これがトラウマだったんだ。と気づきます。

ありがとう。感謝します。

しかしこの感謝は一瞬で終わります。

また問題を作って、原因を探ります。

解放感は一瞬です。原因は、結果を問題としているところです。

問題は、自分です。問題を問題としている自分です。

原因と結果は同時に存在しています。

原因を結果といってもいいし、結果を原因といってもいいです。

原因結果には意味がありません。

目の前に現れた現象は答えです。

答えで生きる人生に迷いは存在できません。

自分を知る

私たちは幸せになりたくありません。

幸せになると不幸になることを知っているからです。

成功者は失敗を隠した人です。失敗をしないと、経験しないと本当の成功はないと教えています。

失敗を恐れずに、失敗しようともいいます。

失敗は成功の元と言います。同時に成功は失敗の元です。

成功しても、失敗してもどちらにも不安があります。

この陰陽の世界を超える話がミロスです。

陰陽の話をいくらしても陰陽の中で聞いていると混乱してきます。

この場合は、この場合は・・・・。次から次へと疑問が出てきます。

両方が同時に存在し、それを同時に見ることができたらいいですね。

その位置がわかったら・・・。

目的は自分を知ることにつきます。相対を通して、自分を知ることができます。

離れているという錯覚

火と水は離れていない。セットです。

火に水をかけると火は消える。
水を火にかけると火は消える。

過去と未来は離れていない。

どちらも同じ。過去と未来を合わせると、神になる。

すべてを合わせないと神が現れない。

画面から離れる。あるがままの位置が存在する。

この位置を見つけなければあるがままを理解できない。

聞けば聞くほど何を聞いていたのかと深みにはまっていく。

3次元を存在させるためにはある力を使っている。

われわれの体験していることは相対を感じているだけ。

本当に感じるということは全く違う。感覚の世界。
精神世界も感覚の世界、しかし、ミロスは同じ感覚でもどうしたらなるか、はっきりとパズルが埋まるように理解できる。

あるがままの世界は、プラスとマイナスが合わさったものである。
存在そのものである。なぜなら私たちは父と母から生まれてきたから。

父と母の愛によって生まれてきた。
必ず二つを合わさっていることに気付かなければならない。
しかし、私たちは片方だけにしかフォーカスできない。

その一方通行の意識を自分に向けなければないらない。

エネルギーは両方向に働いている。

関係性

あなたは今パソコンの画面を見ています。
パソコンが見えるのはパソコンとの間に空間があるからです。

空間とあなたは離れていません。
同時に見ています。
同時に存在しています。
しかし、思考すると、この空間とパソコンをべつべつにとらえます。

離れていない自分が本当の自分です。
離れていない自分が離れたように見えるのは離れないと見えないからです。
あなたは3次元を超えたところから見ているということです。

過去と未来は離れていません。
現在の空間的広がりが過去になり未来になります。

今まで時間があると思っていたのは幻想だったんです。

私たちが見ているのはすべて現在です。
過去も未来も存在していません。

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私たちは過去に不満、未来に対して不安を持ちます。

でも過去も未来も同時に存在してそれが見えたら、いいですね。

本当の自分が存在する、意識の位置です。

今日お菓子メーカーでこんなの見ました。

心で、感じれば、おいしさが見えます。

いい感じですね。

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