2008年1月
俯瞰的に見る目を!
{本当の自分はどこにいるのか、この世は3次元の世界必ず2つに分かれる世界。
本当の自分はこの2極を越えた次元に存在する。
今現れている世界は仮想。そこに嵌っている限り真の自分が見えてこない。
離れた世界から自分を見ている感覚を意識することによってもうこの次元には私は存在しない。
感じるということ
この世は相対でできている。
相手から何を感じるか、感じるものは自分である。
紙の裏表は、同時に存在している。
でも離してみないと理解できないから離す。もともとひとつであることに気づく事
が重要になってくる。
相手が冷たいときは、自分が温かいときである。でも相手の冷たさは自分の隠したもの。
両方同時に見ること、感じることはできないので離してみる。
全てが相対でできている。私達はどちらか一方に傾いている。傾いていることに気づいていない。
傾いているときは相対に対して何かを感じているはず。
感じていることを自分に向けてみるとそれが自分であったことに気づく。
それで終わり。





